タニタの飴を買ってみたのでお味の感想をば【低カロリーキャンディ】

飴のなめすぎで、上あごを痛めるほどのキャンディーマニアのこのわたくしが、
タニタの飴を買ってみたので、お味のほどをメモがてらレポートしておきたいと思います。

タニタの飴

タニタといえば「健康を数字で図る」みたいなコンセプト(うろ覚え)の会社。

体重計や歩数計だけでなく、最近ではタニタ食堂でも人気沸騰中、
健康志向の方々はこぞって「タニタッ!タニタッ!」とタニタ製品を愛用し、
タニタの本社のある方角へ足を向けて寝ないとか寝るとか。

わたくしも、タニタさん大好き人間で、
タニタ製のお味噌汁とかスィーツとか、「タニタ」って書いてあると迷わず買ってしまうほどの
アイラブ・タニタっぷりを発揮しております。

そんな中、タニタから発売されたのが、
「タニタ食堂 ごほうびキャンディー」

タニタ飴の裏面

タニタさんが作っているだけに、おそらく一筋縄ではいかない代物のはずっ!

タニタ飴カロリー

期待大です。

中は、全部で3種類のキャンディでした。

タニタ飴3種類写真

以下、感想をば。

★ブラッドオレンジ味 トマト&リコピン

味に奥行きがあります。
トマトとオレンジのコラボレーション!
トマトの酸味とオレンジの酸味が、喧嘩しないで融合し、
さらなる酸味の世界へと導いてくれています。

しかしながら、ただ単に酸味がある、というだけでなく、
酸味の中に存在する、ほのかな甘みも生きています。

オレンジとトマトの味が交互に口の中に広がる様は、
両者が華麗にワルツを踊っているイメージを掻き立てます。

ちなみに、トマトの味が強いので、トマト苦手な方にはおすすめできないです。

★メロン味 アスパラガス&鉄

わたくし、メロン味のキャンディはもともとそんなに好きじゃありませんでした。
メロンは本物がいい、メロンは果物であってほしい、という概念があったためです。

しかしながら、これはいい。アリです。

無論、本物のメロンにはかなわないけれど、
それでも、この小さな飴玉の一粒に、メロンのジューシーさが閉じ込められています。

メロンのジューシーをギリギリまで閉じ込めようとした傑作キャンディ。

偽者のメロンが本物になろうとする様は、まるでひとつの物語を読んでいるようです。

ちなみにアスパラガスの味はまったくしませんでした。
私が味覚音痴なだけ?

★ブルーベリー味 紫芋&ポリフェノール

おいしい。
普通においしい。

目がよくなりそうな味がします。パソコンをやりながらレロレロすると、いいかも。

ブルーベリー味が強いです。
酸味と甘みのウェーブが、交互にやってきて飽きがきません。

紫芋の味は、ほとんどしないです。影の立役者って感じ。

「紫芋さん、お姿が見えないですけど……
でも、きっとそこにいてくれるんですよね、
見守ってくれているんですよね」

的な。

タニタカロリー

ちなみに、キャンディの外袋のひとつひとつに、
10キロカロリーを消費するための行動が書かれています。

・自転車をこぐ 約2.4分
・モップがけ  約2.8分 などなど。

「飴がなめたい! できるだけ、健康な飴が!」

というときに、ピッタリなキャンディだなぁと思ったのでした。

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