料理の盛り付け、我が家の場合 「あぁ、それ一緒に盛っちゃったの……」【見た目は大事】

料理は、食材そのものの味や、料理人の腕によって出来栄えが変わってくるのは当然のことですが、食器や盛り付けなどの「見た目の雰囲気」も重要ですよね。

愛情こめて、センスよく綺麗に盛られた料理は、見ているだけで楽しい気分になり、おいしさも4割増(わたくし調べ)になります。

さて。
我が家の本日の夕飯は、味噌カツでした。

おそらく、母がスーパーのお惣菜コーナーで買ってきたものだと思います。

そして、味噌カツと同じお皿に、サラダ類も盛り付けてありました。

味噌カツ。
レタス。
かぼちゃサラダ。
――バナナ

IMG_1120

バ……バナナ!!? (震え声)

ええと。

バナナが、味噌カツと同一のお皿に盛られていました。

なんだろう、このシュールな絵面は。

味噌カツは好きです。
バナナも好きです。

しかし!!

何故、バナナと味噌カツを、同一の皿に盛るのだ!

ふと、「呉越同舟」という四字熟語が、わたくしの脳内をよぎりました。
「呉越同舟」と「ゴエモン道中」って、響きが似てるなーアハハ、とか、現実逃避もしてみました。

作ってもらったのは有難いけれど、できれば、バナナと味噌カツは別にして欲しかった。
盛り付けの見た目で、おかずのおいしさが4割増になるから! とか、そんなレベルの話じゃなくて、なんというか、

だって、だって、
写真右のバナナに、若干の味噌が付着してたし。
味噌カツの衣も、負けじとくっついててさ、
バナナかじったら、「シャクッ」て歯ごたえだったよ。
でね、バナナがね、味噌の味した。
バナナね、味噌の味がしたの。

作成者である母に、
「バナナと味噌カツ、一緒に盛り付け……たんだ……ね……」と語りかけたら、

母 「うん♪ 食べやすくていいでしょー^^」

と、満面の笑みで返されました。

――まあ、お腹に入ればどうせ一緒だし、いいか。
……いいのか?

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す