種まき15日後……果たしてこれは花の芽か雑草か?

さてさて。
たのしいガーデニングの時間がやってまいりました。

お相手は、あなたの街の同型みかんです。
お手柔らかに。

ではさっそく、先日、庭にじか撒きした、お花の種の様子を眺めてみましょう。

種をまいて4日後のお写真はこちら。

【種まき4日後】
種まき後

チマチマとした芽が、たよりなさげに発芽しております。

そして、上記の写真から一週間後。
種まき後から換算すると、約15日後のお写真がコチラ。

【種まき15日後】

半月後

ちょっと、成長してる!

もしかして、ぜんぶ雑草の芽なんじゃないか? という可能性も否めませんが、
というか、あきらかに雑草ぽいものも生えてますが、
この中に、きっと、お花になるべく芽を出した子もいるはず!

問題は……

雑草と、花の芽の違いが分からないこと。

全部、ひっこぬくわけにもいかないし……
かといって、雑草を放置するわけにもいかない……。

雑草図鑑をながめても、さすがに「芽」の状態の写真は掲載されていないので、
成長させてみないことには判断がむずかしい……。

うーん、こまりました。

大事に育てた結果が雑草だった! では、さすがのわたくしもショックで気絶しそうです。

ちょっと対策を練ろう。

ぐねぐね。(←対策を練る音)

プランターの花が一夜にしてグレてしまった【花も反抗期】

昨日のことです。

お花屋さんで、プランターに植えられたお花を、プランターごと購入したのです。

これ。

きれいな花

名前は忘れました。
菊ではなさそうです(超てきとう)

じかに、土に花の種を植えるのも成長の過程が楽しめていいのですが、
プランターの花をごそっと買うというのも、なかなかにしてよいものです。

キレイに咲いてるのをそのまま見ることができるから、
手をかけずとも、妙な達成感を得ることができます。

お花でいう、「強くてニューゲーム」みたいな感じ? (なんか違う)

で、「うへへ、手をかけずして、きれいな庭になるの素敵」

などと、油断慢心の夜をあかしたわけですが……

一日後のお花の様子

白くなった花

なんか、この花、

燃え尽きてないか?

花びらの色が、一日前と比べて明らかに違う。
白いもん。

なに、この白。病気?
それとも、真っ白に燃え尽きたの? ボクサーなの?
もしくは、反抗期? 急に脱色して、グレちゃったの? えー。

お花屋さんにいたときは、あんなに元気だったのに……

そうか、
そんなにウチの子になるのがイヤなのかい?(泣)

とりあえず、燃え尽きそうな花への対処法が良く分からないので、
お水をじゃぶじゃぶあげときました。

これでもとにもどるといいのですが……。

芽がああああ!芽がああああ!(絶叫)

ょっと見てください、奥さん!

こちら、先日、庭にに作った花壇……

庭の土

適当なお花の種をパラパラとまいてから、約4日。

花壇から芽がでた

芽があああ、芽がああああ!

なんか、よくわからないけど、
芽のよふなものが、コンニチハしてる!!!

これは快挙です。

どんな花の種を植えたのかすら忘れましたが、
かわいらしい芽がモサモサと出ています!!

なんだかとってもうれしい。
これが、命のキラメキか……(違)

土をふるいにかけたりせずに、そのまま適当に耕したところに種まきをしたので、
ひょっとしてひょっとすると、この芽は雑草の芽という可能性もあるにはあるのですが。

今は、ただ単純に喜んでおこう。

いやあああ、芽だ、芽だ。
芽が出たよ~

今宵は、収穫祭だ! うひゃああい!(なぞのテンション)

庭にブロックを並べて、雑な花壇を作成してみました。

庭の雑草をむしった後の土の上に……

ブロックを並べた花壇

雑な花壇を作ってみました。

どーん。

花壇、拡大

近所のホームセンターで、数十円で売っていたブロックを並べて、仕切りを作っただけ!

お手軽、カンタン!(笑)

ここに、適当なお花の種を買ってきて、撒き散らかそうと思っています。

本当はもっと、土をふるいにかけて細かくふんわりさせたり、
土に空気を入れる為に耕したりして、綿密に手入れをしたほうがいいんだろうけど。
わたくしは、お花が持つ生命力を信じているので、まぁ、最初はこんな感じでOKかと。

いったん、これで種を撒いてみて、花の持つ潜在能力を確かめてみたいと思います。

いや、しかし、あの雑草まみれの庭の草をむしっては投げ、むしっては投げてはや1ヶ月弱。

こうして、いざ、花壇ぽい枠を作ってみて、一番に思ったことが、

「あぁ、この枠の石の下からは、雑草が生えてこなくなるだろうな、イヒヒ」

という、よこしまな感想であった為、
きっとわたくしはガーデニングには向いていないのだと思いますが、
そこらへんは適度に折り合いをつけて、楽しんでいきたいと思います。

目指せ、お花畑~、いえ~い。

木の根っこを枯らそうとするプロジェクト【途中経過】

木の根っこを枯らそうと、悪戦苦闘しています。

庭の手入れをプロの業者さんにお願いして、木を数十本ほど伐採していただいたのですが、
問題なのが、そのまま残った切り株。

切り株

そういや、昔、たけのこの里やきのこの山の親戚のような「きこりの切り株」とかいうチョコレートがあったけど、最近見かけないなぁとか、ぜんぜん関係ないことを思い出しつつ、

切り株を枯らす対策として、表面にドリルで穴を開けて、そこから劇薬【スミチオン】をスポイトで垂らしこむという作戦に打って出ていたわけです。

→【参考】伐採後の木の根っこを枯らす方法を模索&実施中なのです

で、劇薬スミチオンを木に染みこませてから約3ヶ月後のお写真がコチラ。

↓ ↓

→スミチオン注入、約3ヵ月後の切り株 ※クリックすると写真が開きます

(そのまま画像を載せてもよかったのですが、木の断面がモサッとなっていて、元気な木が好きな人には厳しいかしらと思い、念のため別窓にしています。良い子はみちゃだめ)

表面が、ずいぶん残念な感じになってきました。

「木を枯らす」という点では、たいへん良い調子なのですが、
いっしょうけんめい生きようとしている木を、あえて枯らそうとするのはやはり心苦しいですね。

ごめんよー、木ー。

そんなこんなで、引き続き、木の根を枯らして枯らして、枯らし散らかしていきたいと思います。

がんばるぞーう。



花の名前も花言葉もよくわからないので自分でつけることにした

自宅の庭に、急に花が咲いていたのでびっくりしました。

白い花

今日の今日まで、その存在にすら気が付きませんでした。

「あれ? 君、そこにいたの?」的な。

もちろん、植えた覚えもなく、水をやったりと手入れをほどこした記憶も皆無。

見た目は、白くて、可憐で、かわいい感じ。

図鑑やネットで調べてみたけど、名前はよくわかりませんでした。

新種の花である為、図鑑に情報が無かったか、
名前を調べる作業がめんどうで、3分ほどで嫌になって投げ出したため、そのまま分からずじまいになった、
どちらかのせいだと思います。どっちかな。

存在感を消して咲くさまからして、花言葉は「控えめな乙女」 ※憶測

いやぁ。

それにしても、花って、お手入れしなくても、咲くときは咲くんですね。

きっと、雨水をたよりに、必死に根を張って花開いたんだろうなぁ。

一生懸命、お水をあげたり土に気を使っても咲かない花は咲かないのに。

これって、あれですよね。

あれ。

逆をかえすと、

お手入れしてないのに綺麗に咲くという現象――
これを、現実世界に置き換えると、

カワイコチャン(死語)が、

「わたし、お肌の手入れなんてしてないですよ^^」

「あたしぃ、食べても太らない体質なんです、えへ☆」

とか言ってる感じですね。

脳みそ、ひねりつぶしたいですね。

こうして考えると、はじめは「控えめな乙女」っぽい花だなと思っていた可憐なお花の印象が、
一転して、妙に俗っぽく感じるのが不思議です。

人間と脳は、物事を考える角度によって、いろいろな結論をはじき出すのがおもしろいですね。

そんなこんなで、今日から上記の花に関しては、

花の名前……「カワイコチャン草」

花言葉……「リア充女」

になります、なりました。

庭のドクダミの繁殖力がすごくてプルプル震えています

こんばんは。
趣味は草むしり、
日課は壁とお話することの管理人でございやす。

今日も日が沈んでから、せっせと庭の草むしりをしていました。

我が家の庭には、たくさんの種類の雑草が百花繚乱、千差万別で咲き誇っているのですが……

その中でも、ちょっと気になる草がありまして。

北側で、日陰が多いところの雑草の中に、抜いても抜いても生えてくる草があったのです。

これ。

ドクダミ

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草むしりに使う鎌(カマ)は100円ショップのもので充分だった

こんばんは。
草むしりブログの管理人です。

今日も今日とて、レッツ☆草とり。

昼過ぎくらいに、ハラハラと雨が降っていたので、夕方頃には土が軟らかくなっており、
たいへん、むしりやすうゴザイマシタ。

以前はジャングル化していたお庭ですが……

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