こち亀が、ジャンプにて最終回になると聞いてイスから転げ落ちた

こち亀の連載が終わってしまうそうで。

正直言って、今年に入って一番びっくりしました。

こち亀連載終了

本年度2度目のエイプリルフールか何かかと思いました。

いい年こいて、いまだにジャンプが愛読書のわたくし、
こち亀といえば、小学校のころから変わらず掲載されており、

ジャンプには両さんがいて当たり前、
両さんの姿が見れなくなるときなんて、想像だにできなかったので、
今回のニュースには本当にびっくりしました。

こち亀のないジャンプなんて、
山本マサのいない中日みたいなもんじゃないですか、ええ。

「そこにいて当然」だと思っていた人やモノが、
ある日、ふと終わりを迎えてしまう諸行無常さよ!

それにしても、40年という連載を休まず続けて
一度も原稿を落としたことがない秋本先生はすごいと思います。

同じ職場で3年以上働けたことのないわたくしとしては、
秋本先生に、豆腐の角でグチャリとぶたれたい気分です。

突然の最終回ニュースにびっくり仰天しましたが、
と、とにかく今は、心を落ち着けて最終回をドキドキしながら待ちたいと思います。

うおおああ、
友情努力勝利><

聖夜クリスマスに読みたくなる小説「太陽の塔」【冬の物語といえば】

メリークリスマスー!

サンタは存在するか

こんにちは。
小学2年生までサンタさんは確実に存在すると信じていた同型みかんでっす。

ちなみに、最近では60パーセントくらいの確率で「サンタは存在する」と信じています。

いないことを証明するのは、いない可能性を総当りする必要があるけど、
現在の人力を以って実行したサンタ捜索状況では、この総当りが出来ていないと思うので、サンタクロースは存在する可能性は決してゼロとは言い切れないと思うのです(意味不明理論)

そんなこんなで、サンタさん!
わたくしは、プレゼントにダンディな執事さんが欲しいです。
枕もとに靴下を置いておくので、コッソリ入れといてくださいね、執事。
蝶ネクタイが似合う、執事を。靴下に。いれといて。ぎゅうっと。

さてさて、クリスマスといえばケーキやらチキンやら色々ありますが、
クリスマスを題材にした物語もたくさんあります。

有名なところで、クリスマスキャロルや、
あと、クリスマスキャロルや、クリスマスキャロルとか。

いろいろな聖夜ストーリーがあるわけですが、わたくし的には「太陽の塔」という日本の小説がいちばん好きなのであります。

こちら。


太陽の塔 (新潮文庫)

これまでに10回以上は読んでる小説です。

作者は、森見登美彦さん。

私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。

主人公は、阿呆でどうしょうもない、ストーカー気質の大学生男子。
この阿呆大学生が、実のないこと、実益のないことに全力をささげる様が、独特の文体によって語られます。
主人公の阿呆さと純粋さ、こっけいさとセンチメンタルっぷりがたまらなく愛おしいかんじ。

「無人島に持っていく本を5冊まで選んで」と言われたら、迷わず持っていくリストにINします。

冬に読むと、季節感がリンクするので、より一層楽しめることうけあい!

よかったら、読んでみてくださいね。

そんなこんなで今宵は、太陽の塔を再読しつつ、サンタ待ちをしたいと思います。

ほほい!
めりくり、めりくり。

分厚い本を手に持って読んで、楽しんで筋トレにもなって一石二鳥【ながら運動】

近頃、とんと運動不足でして。

これじゃあいかん、ということで、なにか策を練らねばと思い……

今日は、腕の運動がてら、なるべく分厚い本を読むことにしました。

どーん。

分厚い本

京極夏彦先生あのシリーズ!

鉄鼠の檻

鉄鼠の檻、再読です。

本を机に置かずに手に持って、黙々と読みふけります。

数ペエジ目で、すでに腕が痛い(笑)

完読したら、かなりの筋トレになりそうです。

数日後には、体力みなぎるわたくしに変身!

腕に力がついてきたら、エアロバイクをこぎつつ読むのもいいですね。

楽しく読書をして、知らぬ間に筋肉もついてるなんて素敵すぎです。

よきかな、よきかな。

【聖夜にホームズと戯れる会】 目指せ0ダメージ!【積読万歳】

我輩は同型みかんである。
聖夜の予定は、まだない。

「まだ」というか、予定が入る気配もない。
同性同士で遊びに行くメドすらない。

そもそも、この年になると周りの皆はほとんどが結婚していたり、彼氏がいたりするのである。

そこでわたくしは、「さみしくなんかないわ!」と四方八方に息巻き、聞かれてもいないのに
「一人のほうが気楽でいいし^^^」とかなんとか、強がり武装で身を固める。
このまま無計画で月日を流してしまうと、例年のごとく憤死ルートが予測される。
浮かれきった世の情勢を指をくわえて眺め妬みつつ、世界の隅っこでシクシクと泣きながら過ごす未来が見てきたように分かってしまう。

――マズいです。
早めに策を練らねばなりません。

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この4ステップで悩みを解決! カーネギー実践! 【お悩み解消方法】

人は、自分に出来ることしか出来ないわけで、なにかの壁にぶち当たってしまった時も、人生に行き詰った時も、言ってしまえば「できることしか出来ない」のである。
なので、どんなときでも「己に出来ること」をコツコツとひとつずつ確実にこなしていけばよい――

――っと。

たまには名文っぽく書き出そうとして、大失敗した感が満載ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、同型みかんです。

実はですね、今、悩んでいることがありまして。

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下手な自己啓発本の1億倍、前向きになれる本 「ほんまにオレはアホやろか」 水木しげる著

わたくしは、些細なことを気にしすぎて自滅するタイプの人種です。
つまらぬことでクヨクヨし、ちょっと嫌なことがあるとコタツにもぐりこんで、
「生まれ変わったらフナムシになりたい……ぐすんぐすん」と頬を濡らすことなど日常茶飯事。

そんな情けない自分の脳みそをパシッとはたいて、前を向きたいときに読む本がコチラ!

 

どーん!

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農業エッセイまんが!「百姓貴族」荒川弘先生 読みました!【感想】

日々、「時間がない」「仕事で忙しい」「仕事さえなければ○○ができるのに」と嘆いていた私の目から、ウロコが1000枚くらい落ちた本があります。

それは……

「百姓貴族」 荒川弘先生

内容は「農業エッセイまんが」です。

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