魚はみんなA型らしい……から発展して【トリックが素晴らしい小説3冊はこれだ!】

魚の血液型はA型なのだそうです。

しかも、全部の魚がA型。

ALL フィッシュ is A型! オウイエス!

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……とはいえ、わたくしが自ら、世界中全ての魚の血を抜き取って調査したわけではないので確証は持てないですが、どうやらそういうことらしいです。

今週知った物事の中で、一番びっくりしました。

「切手を舐めると、2キロカロリーになるらしい」という情報よりも驚きました。

――魚の血は全てA型である。

この事実を用いて、推理小説のトリックでも考えてみようかなと思い3分ほど思案しましたが、
何ひとつ良い案が思い浮かびませんでした。

そこで、特に脈略はないですが、わたくしがこれまでに読んだ小説の中でトリックが面白すぎて寝られなくなった本を3冊ほど置き逃げしておきます。

 


容疑者Xの献身 (文春文庫)


クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)


文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)

 

名作に解説は不要かなっということで、あえて内容には触れずにおきますが、
しいていうなら、魍魎の匣は、姑獲鳥の夏を読んだあとに読むと面白さが倍増するかなと。

理系のかたには、すべてがFになるもよいですね!

バカバカしいのが好きなかた、ひたすら笑いたいかたには六枚のとんかつも!

って、あああ。
メフィスト賞作家だらけになってきた、というか3冊紹介とかいってオーバーしてるし、5冊になってるし、オーバーしてるし、でももっと紹介したいし、魚の血液型ぬああああ。

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