師走にもの思う。不動の精神。いい意味で、がんばらないのが大事。

とうとう12月ですね。
今年も残すところ1ヶ月。
毎年思うのですが、この1年間もあっという間だった気がします。

時の流れが早すぎて、師走だ、年の瀬だ、と言われても、
「え、うそ、もうきちゃったの? あれほど連絡してからにしてねって言ったのに~もうっ!(照)」
みたいな感じで、なんともかんともケツカッチンな感じです。

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師走と呼ばれるこの時期。
「師」こと、先生がたは今頃、ランニングシューズてクラウチングスタートを切った頃でしょうか。

わたくしは走るのが苦手なので、師にならなくて良かったです、というよりそもそも、「師」などという大層な存在にはスペック不足でなれないだろうし、まあいいか。
世の中の「師」さん、ふぁいと~。

そんなこんなで今回は、人並みに「2014年の反省や思い出話」でもしようかなと思い、今年あった出来事をあれこれ思い出そうとしてみたのですが――思い出せば思い出すほど、びっくりするくらい何もない1年間でした。
生きている限り、何もないなんてことはないのだろうけど、振り返ってみても特に何も思い出せません。
ただ、阿呆のように同じような毎日を繰り返していただけのような気がします。
でもそれは平和な証なのでしょうから良いのでしょう。

こんな有様ですので、年始に立てた目標なんぞ、もちろん覚えておりません。
――目標? なにそれ、おいしいの?
「目標」という概念自体が綺麗さっぱり記憶から消し飛んでいます。
脳みそに苔をびっしりと生やし、何の生産性もない日々を安らかに送ってきました。

が、これもまたよし。
そもそも、忘れてしまう程度の目標なんて、こちらこら願い下げだ!
(かっこいいことを言ったつもり)

だいたいにして、師走師走! と世間は私を急かすけど、「今年はあと1ヶ月しかない!」なんて言っても、言い方をかえればまだ1ヶ月もある」のだし。

今更慌てて、今年やり残したことを片付けようと思っても、決意するだけで多分何もしないだろうし。

ですので、残り1ヶ月の――2014年というこの12月を、わたくしはあえて何もせず、不動の精神でぐうたらぐうたら、ただ息だけして、それでいて楽しんで過ごそうと誓いました。

よ~し。
がんばら~な~い~ぞ~
ゆる~く行くぞ~
お~う、お~う。

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