ひなあられの無いひなまつりは、具のない味噌汁のようなものである

昨夜は、五人囃子(ごにんばやし)が音楽性の相違で解散する夢を見ました。

さてさて。
今日はひなまつりですね。

女の子の日ですね。

わたくしも、戸籍の上では女子の分類にあてはまるので、ひなまつりは大好きです。

中でも、ひなあられがとりわけ好物で、なんとも言えぬサクサクの食感とあま~い味が毎年楽しみで楽しみで。

ひな人形

1年に1回のひなあられ。

わくわく、心待ちにしていたのですが……

あろうことか、今年は何故か、どこもかしこも、ひなあられが売り切れていたのです……。

近所のコンビニ、スーパーを4軒はしごしたのですが、ALL★SOLD OUTのオー・マイゴッド!

なんということでしょう。
世の中は、わたくしのあずかり知らぬところで、ひなあられストライキでもはじめたのでしょうか。

ぐぬう……。
どこいった……わたくしの、ひなあられ。

ひなあられの無いひなまつりなんて、邪道の極み、言語道断です。

この悲しみのやりばに困り、母に「ひなあられがどこにも売ってないんだようwああえんnm」と泣きつきましたところ、

母 「まあまあ。韓国のりならあるよ^^」

と、諭すように言われました。

うん。

ヒナまつりに韓国のりは関係ないし、
あられと韓国のりの類似点も全く見当たらないし、
かたや日本の文化で、韓国のりは韓国海苔がゆえに、韓国だし、
そもそも、もう、「ひな」って年頃でもないし、
女の子……ってお年でもないし、
そういや、幼少の頃、雛人形を早く片付けないとお嫁に行き遅れるって言われてたけど、きっちり片付けたところで行き遅れてるし、
なんだかだんだん落ち込んできたし、
もういいや、ハハハ。

今年は韓国のりをパリパリしながら、女の子の日を楽しみま……す……す。
パリパリ。パリパリ。

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