そろそろ「着替え」というレトロな行為が進化するときが来てもいいと思うのです

ヒトとして社会生活を営むにあたり、常識的に行わねばならないな面倒要素は多々あるわけですが、その中でもとりわけ手間のかかる事項が「着替え」です。

着替え――服や装飾品を取り替えること

もうね、この着替えってね、一日何回やればいいのさ、と。

これまで、トータルしてン十年生きてきたわけですが、もういい加減着替え飽きた、
ぐぬああああ、わたくしは飽きたのです!

ハンガーにかけられた服

朝起きて、パジャマから仕事の制服に着替え、

帰宅したら制服から部屋着に着替え、

お風呂後は部屋着からパジャマに着替え……

寒ければ上着をはおり、暑ければ一枚脱ぎ捨て、

ちょっくらコンビニやら本屋さんへ行こうと思えばまた着替え、

着替え着替え、きがえ、キガエ、KIGAE……

ぬあああああああ、
もうめんどくさいいいいいいいいいい!!

できることなら、会社へもパジャマで出社して何食わぬ顔で仕事がしたいのですが、
たぶん(ぜったい)クビになること間違いナシ!

そこで思いついたのですが。
あれです、あれ。

魔法少女の変身シーン。

女の子がなにやら叫ぶと、効果音が出て、景気のいい音楽がチャラチャランと流れ、
女の子自体は何もしていないのに、着ていたものが原子レベルで分解されて、服そのものが、どういうわけか、別のオシャレな装いに再構築されるじゃないですか。

これをね、この魔法少女システムをですね、現代の科学者さんたちに是非、研究して欲しいのです。

スイッチを押すと、服自体が原子レベルで分解され、その後、すぐ再構築される仕様の衣類を。

これさえあれば、「あー、着替えめんどう」とか「服脱ぐの寒いな」とか思う間もなく衣類の着脱を完了させることができ、たいへん良いと思うのです。

というわけで、科学者様。
お忙しい中恐縮ですが、開発の程、どうか宜しくお願い致します。

なにとぞ……
なにとぞ……

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