電話対応の受付のお姉さんと暗黙の了解で気があった瞬間メモ

今日、とある会社に問い合わせ電話をしました。

わたくしを担当してくださるかたのお名前が「田中さん(仮)」という社員さんだったので、電話口で

「田中さんお願いします」

とお伝えしたところ、電話を受け付けてくれたお姉さんは、

受付のお姉さん
「当社、田中が5人おりまして……」

と、申し訳なさそうにおっしゃりました。

続いて、


「男性の田中さんです」

受付のお姉さん
「男性の田中は3人おりまして……」


「メガネの田中さんです」

受付のお姉さん
「メガネの田中も3人おりまして……」


「さわやかな話し方をする田中さんです」

受付のお姉さん
「はい! かしこまりました! お繋ぎしますね」

※待つこと10秒ほど※

爽やかな田中さん
「お電話変わりました! 田中です!」

無事、私の担当の、さわやかな田中さんに繋いでいただくことができました。

それにしても。

……受付のお姉さんに「爽やかじゃない田中さん」だと思われている、のこり2人の田中さんの存在が気になる――。

赤飯をおかずに白米を食べる健康法(謎)

3年ぶりに風邪ひきました。

関節とかノドとか痛くて、ヒィヒィいってます。

めったに風邪をひかない体質なので、ちょっとでも風邪っぽくなると、この世の終わりのような気分になります。

しかし「だるくてまったく動けない」って感じでもないのですし、
インフルエンザではないようなので、大丈夫といえば大丈夫なのですが……

ただ。

風邪ひいた旨を家族に伝えた日の晩御飯がコレ(以下の写真)だったので、
わたくしの住まう地方では、もしかしたら「風邪にかかる」という行事はめでたいことなのかもしれません。

ごはんをおかずにご飯

赤飯と白米……。

これを、風邪で弱った胃袋に流し込めと(泣)

めでたいのだろうか。
私の風邪は、もしかして、めでたいのだろうか……。

……。

ま、まあいいや!

寒さも真骨頂の2月。

みなさまも、ご自愛くださいませ!

乾燥撲滅! ウィルス撲滅! イェイ!

安いタッチペンを買ってみた結果……【安物買いの銭失い】

タッチペンを買ってみたのであります。

1000円以下のタッチペン

こちら、近所のドンキホーテで600円ほど也。

長年愛用してきた、ゲーム用のタッチペンのペン先がほんのりとボサボサになってきて、
若干使いづらくなってきたので、これを機にと思い、ほぼ衝動買い的に購入してみました。

100円ショップのタッチペンだと、操作性がよろしくないと聞いたことがあるけれど、こちらのブツは約600円。

要するに、100円ショップの6倍は使いやすいってことだよね!? ね?
(希望的予測)

長さは、そこそこ。
持ちにくくもなく、ジャマにもならないサイズ。

タッチペンの長さ

太さは、ちょっと細め。

タッチペンの太さ
左は、これまで使っていたパズドラ用のタッチペン

真ん中が、今回仕入れた600円のタッチペン。

右は、よくあるタイプのリップクリーム 笑

細いほうが、こまかい動きをさせやすいかなぁと思うのですがいかがなものでしょう。

で……

実際に使ってみた感想は……

ぜんぜんダメ

もうね、このね、600円くらいのタッチペンね、

ぜんぜんダメ。

風邪ひいてるのに、パンツ一丁で歌いながら深夜徘徊するくらいダメ。

ジャムパンなのに、ジャムが入ってないってくらいダメ。

まず、反応が悪すぎる。
3秒くらい、遅れて画面が動き出すor反応すらしない。

保護シートの厚みで反応が遅いのかな? と思い、しぶしぶ保護シートを外してみたのですが、それでもダメ。

(保護シートがムダになった 泣)

まとめると……

【脳内☆価値観】

ペン先がけばだったパズドラ用タッチペン>>>超えられない壁>>わりばし>>このタッチペン

要するに私は、600円出して、たんなる小ぶりな棒を買ったって結末に……。

これぞ、安物買いの銭失い……オオウ……

この世には、いろんな道具が存在しますが、ちょっとお金を多く出すことによって、格段に使い勝手がよくなる現象がありますよね。

たとえば、ハサミやボールペン、ホッチキスなど。

これらは100円ショップでも安価にゲットできるのですが、、あえて初期投資としてきちんとした質のものを用意すると、使い勝手がよくなり、耐久度もあがり、快適になり、宇宙の法則が乱れる――ことを、あらためて思い知りました。

普段使いするものは、思い切ってそれなりの金額のものを買うべきだなぁ。
てなわけで今回は、600円で【質の良いものを買う大切さ】を勉強したのでした。クゥゥ……。

開栓後の杏露酒(シンルウチュウ)の処遇について思いをはせる【5年経過】

去年の暮れから悩んでいることがありまして。

これ。

封を開けたお酒の賞味期限

杏のお酒、杏露酒シンルウチュウ)

大掃除をしていたら、タンスの奥から出てきたブツなのですが。

「なぜ、タンスからお酒?」という疑問はさておき、わたくしの記憶をさかのぼること約5年、
確か、5年前にお友達と宅飲みをした際に、飲み残したビンが出土したものだと思われます。

しんりゅうちゅう裏書き

そこで、

「開封後、約5年経ったお酒って、果たして飲めるものなのか?」

という疑問が浮かび、

「ううむ、杏露酒っておいしいから飲みたいんだけど、さすがに5年経過しているものはどうなんだろう?」

と、このビンテージ杏露酒を飲むことに対してほんのりと二の足を踏んでいる今日この頃。

なにが悩ましいかって、見た目は思いっきり普通なんです。

にごりもないし、透き通った液状で沈殿物もナッシング。

ただ、5年もタンスの奥で猛暑を過ごしてきた事実があるため、
ビンの中で、目には見えない雑菌ちゃんがウジャウジャ沸いている可能性も否めません。

※以下、ココロの葛藤※

天使の私
「ウラのラベルに、開栓後はお早めにお飲みくださいって書いてあるからやめときなさい」

悪魔の私
「杏のお酒っておいしいよな、ぺろぺろ」

天使の私
「およしなさい、おなかを壊したら本末転倒です」

悪魔の私
「見た目は大丈夫そうだぜ。それにほら、アイスクリームには賞味期限ないっていうしな。お酒の賞味期限もまた然りだぜ」

天使の私
「これはアイスクリームではありませぬ」

悪魔の私
「ワインだって、寝かせれば寝かせるほどウマいっていうじゃないか」

天使の私
「これはワインではありませぬ」

悪魔の私
「人間、やらずに後悔するより、やって後悔しないほうがいいっていうじゃんよ」

天使の私
「このケースは、やって後悔するパターンです」

……ううむ、悩む。

ネットで「開封後のお酒の賞味期限」について調べてもみましたが、
「飲むのはやめたほうがいい派」と「OK! いったれ派」がまっぷたつ。

ちなみに、販売元の永昌源さんのホームページでは、

【開封後】
開栓された商品につきましては、なるべく早めにご賞味下さい。また、果汁が含まれるリキュール類は、できれば冷蔵庫で保管いただくほうが、風味の劣化も少なく、より安心してご賞味いただけます。

とのこと。

なるべく早めにご賞味ください……か(遠い目)

結論が出ないので、もう少しじっくり考えてみようと思います。
ううーん、悩ましい!

寒くて眠れないので、わたしは「ボウリングのピンになりたい」と思ふのです

あけました、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします!

いやぁ。です、

雪景色

(写真はイメージです)

今期は暖冬っぽかったので、「ことしは、あったかいニャ~」などと舐めてかかっていたら、ここに来て冬将軍殿がいらぬ底力を発揮してきましたね。

あまりにも寒くて、底冷えしまくりで眠れない!

寝ていても、布団のスキマから冷気がひっそりと忍び込んでくるのです。

布団&毛布のW防御力コンボでも、冬将軍の進撃を止められませぬ。

さ、さむい……。
寒くて、目が冴えてしまう……。

どうせ眠れないなら起きてなんかしようと思い、

「そういや今度、新年会でボウリングに行くことになっているから、ボウリングのコツでも調べてみるか……」

と、インターネットの検索窓に「ボウリング」と打ち込んでみたところ……

 

ボウリングの簡単なコツ

ん?

ボウリングの玉になる

ちょっと!

上から2番目!

予測の検索結果に、「ボウリングの玉になりたい」

ううむ、これ、誰が検索するのだろう……謎であるな……。

だって、わたくしは、どちらかというとボウリングの玉よりも、ボウリングのビンになりたいですし。

ボウリングのピンになって、

「くふっ……よくぞ私を倒したな……しかし、私は10天王の中でも最弱のピン……
 このカタキは必ず我が同胞が……ぐふっ」

などと言い残して、力尽きたりしてみたいし。

いやはや、世の中では、色々な言葉が検索されているのですね。
世界は不思議がいっぱいです、しみじみ。

あっ、話がそれましたが、ボウリングのコツは、
レーンの途中にある▲▲▲▲▲▲▲みたいな目印の、右から2番目を狙って投げるといいらしいです。
(右利きさんの場合)

知らなかった……。

他にも色々とコツはあるようですが、一番簡単なのがこの▲狙い作戦みたいです。
今度、実践してみたいと思います!

そんなこんなで、相変わらずグダグダなブログですが、今年もひとつご贔屓に、宜しくお願いいたします!

聖夜クリスマスに読みたくなる小説「太陽の塔」【冬の物語といえば】

メリークリスマスー!

サンタは存在するか

こんにちは。
小学2年生までサンタさんは確実に存在すると信じていた同型みかんでっす。

ちなみに、最近では60パーセントくらいの確率で「サンタは存在する」と信じています。

いないことを証明するのは、いない可能性を総当りする必要があるけど、
現在の人力を以って実行したサンタ捜索状況では、この総当りが出来ていないと思うので、サンタクロースは存在する可能性は決してゼロとは言い切れないと思うのです(意味不明理論)

そんなこんなで、サンタさん!
わたくしは、プレゼントにダンディな執事さんが欲しいです。
枕もとに靴下を置いておくので、コッソリ入れといてくださいね、執事。
蝶ネクタイが似合う、執事を。靴下に。いれといて。ぎゅうっと。

さてさて、クリスマスといえばケーキやらチキンやら色々ありますが、
クリスマスを題材にした物語もたくさんあります。

有名なところで、クリスマスキャロルや、
あと、クリスマスキャロルや、クリスマスキャロルとか。

いろいろな聖夜ストーリーがあるわけですが、わたくし的には「太陽の塔」という日本の小説がいちばん好きなのであります。

こちら。


太陽の塔 (新潮文庫)

これまでに10回以上は読んでる小説です。

作者は、森見登美彦さん。

私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。

主人公は、阿呆でどうしょうもない、ストーカー気質の大学生男子。
この阿呆大学生が、実のないこと、実益のないことに全力をささげる様が、独特の文体によって語られます。
主人公の阿呆さと純粋さ、こっけいさとセンチメンタルっぷりがたまらなく愛おしいかんじ。

「無人島に持っていく本を5冊まで選んで」と言われたら、迷わず持っていくリストにINします。

冬に読むと、季節感がリンクするので、より一層楽しめることうけあい!

よかったら、読んでみてくださいね。

そんなこんなで今宵は、太陽の塔を再読しつつ、サンタ待ちをしたいと思います。

ほほい!
めりくり、めりくり。

趣味はギターと毒キノコ集めです

ぼけっとしていたら、いつの間にか12月に入っていました。
いや、12月に入っていたどころか、もう今年も終わる勢いみたいです。

いやはや、月日が流れるのは早いものですなぁ。
しみじみ。

おかげさまで、今年も楽しく過ごすことができました。
去る2015年、生産性のあることは何一つしておりませんが、まぁ幸せに暮らせたのでOKOK。

生産性のないこと――ムダなことって、楽しいですし!

来年は、趣味のギターをもう少し突き詰めていきたいなぁと思う次第。

そういえば、ここしばらくの間で我が家のポイズンきの子さんも増殖し、円陣を組める量になりました。

ポイズンきの子さんたち

わっしょいわっしょい!
かわいいよう、かわいいよう……。

写真まんなかの黄色い子はタマゴタケモドキ子さん(瀕死の重体)です。

ポイズンきの子・全9種、コンプリートまで残り2体!

毎日、穴が開くほど眺めて過ごしています。

ポイズンきの子、ようやく5体集まりました。か、かわいい……

11月ですね。

秋も深まる今日この頃、朝晩はめっきり冷え込み、布団の中に住みつきたいと思う毎日です。

むしろ、布団王国に嫁入りしたい。

さてさて。

あれから、またしてもポイズンきの子のガチャガチャを2回転させ、
400円を生贄に、かわいいきの子お嬢を召還したのでご覧ください。

ガチャガチャのきのこ5体

写真手前右側のクタリと横たわるタマシロオニタケ子さん(重度の腹痛)

写真手前左側の、おなかを抱えてうずくまるヘビキノコモドキ子さん(重度の腹痛)

このお二人が、めでたく我が家のコレクションに仲間入りしました。

いやはや、こうして並べてみると壮観ですね!

どの子もかわいいです。
眺めているだけで、ニヤニヤしてしまいます。

もっとたくさん集めたいけど、1体につき200円かかるので、大人買いはできないのが難点。

「いつも外食しているランチを、お弁当持参にすれば毎日1体、集めれるかな」とか、
本末転倒な節約術を実行しそうになります。

まぁ、ちょっとずつ集まっていくのが楽しかったりもするので、
これからも少しづつコレクションしていきたいと思います。