庭にブロックを並べて、雑な花壇を作成してみました。

庭の雑草をむしった後の土の上に……

ブロックを並べた花壇

雑な花壇を作ってみました。

どーん。

花壇、拡大

近所のホームセンターで、数十円で売っていたブロックを並べて、仕切りを作っただけ!

お手軽、カンタン!(笑)

ここに、適当なお花の種を買ってきて、撒き散らかそうと思っています。

本当はもっと、土をふるいにかけて細かくふんわりさせたり、
土に空気を入れる為に耕したりして、綿密に手入れをしたほうがいいんだろうけど。
わたくしは、お花が持つ生命力を信じているので、まぁ、最初はこんな感じでOKかと。

いったん、これで種を撒いてみて、花の持つ潜在能力を確かめてみたいと思います。

いや、しかし、あの雑草まみれの庭の草をむしっては投げ、むしっては投げてはや1ヶ月弱。

こうして、いざ、花壇ぽい枠を作ってみて、一番に思ったことが、

「あぁ、この枠の石の下からは、雑草が生えてこなくなるだろうな、イヒヒ」

という、よこしまな感想であった為、
きっとわたくしはガーデニングには向いていないのだと思いますが、
そこらへんは適度に折り合いをつけて、楽しんでいきたいと思います。

目指せ、お花畑~、いえ~い。

木の根っこを枯らそうとするプロジェクト【途中経過】

木の根っこを枯らそうと、悪戦苦闘しています。

庭の手入れをプロの業者さんにお願いして、木を数十本ほど伐採していただいたのですが、
問題なのが、そのまま残った切り株。

切り株

そういや、昔、たけのこの里やきのこの山の親戚のような「きこりの切り株」とかいうチョコレートがあったけど、最近見かけないなぁとか、ぜんぜん関係ないことを思い出しつつ、

切り株を枯らす対策として、表面にドリルで穴を開けて、そこから劇薬【スミチオン】をスポイトで垂らしこむという作戦に打って出ていたわけです。

→【参考】伐採後の木の根っこを枯らす方法を模索&実施中なのです

で、劇薬スミチオンを木に染みこませてから約3ヶ月後のお写真がコチラ。

↓ ↓

→スミチオン注入、約3ヵ月後の切り株 ※クリックすると写真が開きます

(そのまま画像を載せてもよかったのですが、木の断面がモサッとなっていて、元気な木が好きな人には厳しいかしらと思い、念のため別窓にしています。良い子はみちゃだめ)

表面が、ずいぶん残念な感じになってきました。

「木を枯らす」という点では、たいへん良い調子なのですが、
いっしょうけんめい生きようとしている木を、あえて枯らそうとするのはやはり心苦しいですね。

ごめんよー、木ー。

そんなこんなで、引き続き、木の根を枯らして枯らして、枯らし散らかしていきたいと思います。

がんばるぞーう。



花の名前も花言葉もよくわからないので自分でつけることにした

自宅の庭に、急に花が咲いていたのでびっくりしました。

白い花

今日の今日まで、その存在にすら気が付きませんでした。

「あれ? 君、そこにいたの?」的な。

もちろん、植えた覚えもなく、水をやったりと手入れをほどこした記憶も皆無。

見た目は、白くて、可憐で、かわいい感じ。

図鑑やネットで調べてみたけど、名前はよくわかりませんでした。

新種の花である為、図鑑に情報が無かったか、
名前を調べる作業がめんどうで、3分ほどで嫌になって投げ出したため、そのまま分からずじまいになった、
どちらかのせいだと思います。どっちかな。

存在感を消して咲くさまからして、花言葉は「控えめな乙女」 ※憶測

いやぁ。

それにしても、花って、お手入れしなくても、咲くときは咲くんですね。

きっと、雨水をたよりに、必死に根を張って花開いたんだろうなぁ。

一生懸命、お水をあげたり土に気を使っても咲かない花は咲かないのに。

これって、あれですよね。

あれ。

逆をかえすと、

お手入れしてないのに綺麗に咲くという現象――
これを、現実世界に置き換えると、

カワイコチャン(死語)が、

「わたし、お肌の手入れなんてしてないですよ^^」

「あたしぃ、食べても太らない体質なんです、えへ☆」

とか言ってる感じですね。

脳みそ、ひねりつぶしたいですね。

こうして考えると、はじめは「控えめな乙女」っぽい花だなと思っていた可憐なお花の印象が、
一転して、妙に俗っぽく感じるのが不思議です。

人間と脳は、物事を考える角度によって、いろいろな結論をはじき出すのがおもしろいですね。

そんなこんなで、今日から上記の花に関しては、

花の名前……「カワイコチャン草」

花言葉……「リア充女」

になります、なりました。

庭のドクダミの繁殖力がすごくてプルプル震えています

こんばんは。
趣味は草むしり、
日課は壁とお話することの管理人でございやす。

今日も日が沈んでから、せっせと庭の草むしりをしていました。

我が家の庭には、たくさんの種類の雑草が百花繚乱、千差万別で咲き誇っているのですが……

その中でも、ちょっと気になる草がありまして。

北側で、日陰が多いところの雑草の中に、抜いても抜いても生えてくる草があったのです。

これ。

ドクダミ

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すがきやに行ったら、野菜ラーメンが進化していたので驚いた

東海地方には「すがきや」というラーメン屋さんがあります。

和風とんこつスープで、とんこつ特有の獣臭さがなく、
老若男女に人気のラーメン店――すがきや。

名古屋のソウルフードとも呼ばれて久しいこのラーメン、
わたくしも、たまに訪れてラーメンをズルズルと堪能します。

とくに好きなのが、野菜ラーメン。

ラーメンなのに、野菜もたっぷりとれて健康的!

――なのですが。

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草むしりに使う鎌(カマ)は100円ショップのもので充分だった

こんばんは。
草むしりブログの管理人です。

今日も今日とて、レッツ☆草とり。

昼過ぎくらいに、ハラハラと雨が降っていたので、夕方頃には土が軟らかくなっており、
たいへん、むしりやすうゴザイマシタ。

以前はジャングル化していたお庭ですが……

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趣味は草むしりです。根元からごっそり取れるのときが幸せです。

近頃は、庭の草むしりばかりしています。
暇さえあれば、むしってます。
草をむしるためだけに生まれてきたかのごとく、
草むしりだけがアイデンティティといわんばかりに、ひたすら雑草たちと向き合っています。

大きい雑草

スケールのビッグな雑草が、根元からごっそりと抜けた瞬間が快感です。

ひとくくりに「草」といっても、その種類は千差万別。
むしりやすい雑草とむしりにくい雑草があることにも気づいてきました。

毎日コツコツと雑草たちと向き合っていると、必死に生えている雑草ちゃんたちを「雑草」などと呼び捨てで呼ぶのがためらわれてきます。

雑草ちゃんたちが、なんだか可愛く思えてきて仕方ないのです。

聞くところによると「雑草という名の草はない」らしいので、
夜は「草図鑑」のホームページをニヤニヤと眺めて過ごしています。

少しずつでも、個々の雑草ちゃんの名前を覚えていけたらいいなと思います。

当初の目的は、荒れ果てた庭をお洒落なガーデンにすることでしたが、
最近は草むしりそのものが楽しくなってきたので、なんかもう、花とかどうでもよくなってきました。

草をむしる快感を味わうためには、庭に草を生やさなくてはならないので、
花を植えてしまったら、草が抜けなくなってしまうのです。

草の王国に住みたいと思った今日この頃でした。

草むしりは雨上がりがおすすめ!【雑草を殲滅させたい】

草むしりにハマっています。

自宅の庭を、美しいガーデンにするのが夢で、
昼下がりにお洒落なジョウロでお花さんたちに「ウフフ」とお水をあげるのに憧れているのです。

だがしかし、現実というのは時にシビアなもので、
わたくしが「ガーデニング」を夢みたときの庭の当初の状態はこんな感じでした。

【初期の庭】

木がのびた庭

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