栄養満点の柿をムシャムシャ食べた。法隆寺の幻影が見えた。

職場でを頂きました!
富有柿(ふゆうがき)という品種の柿です。
岐阜県の名産です。

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こちら、もぎたてホヤホヤ♪
おいしそう!

わたくしの住む岐阜県では「柿は栄養価が高い食べ物」という伝承があります。

昔、おじいちゃんが「柿が赤くなると医者が青くなるんやぞ!」と言っていました。
別の日には「りんごが赤くなると医者が青くなるんやぞ!」とも言っていたので、お医者様は信号機が赤くなっても青くなるのだと思います。

理系の話は苦手なので、柿の栄養素などの小難しい話は出来ないですが、柿はビタミンCがたっぷりで、美容・健康にもってこいなのだそうです。
美容に良いなら、1日100個食べたらクレオパトラもメじゃないんじゃね? ふはは、私、勝ち組決定wwwwおkwwww

……と思っていた時期もありました。
 が。

どうやら柿は、食べ過ぎると、逆に身体に悪影響を及ぼしてしまうそうです。
何事も過ぎたるは、なお及ばざるが如し。

体が冷えてしまったり、消化不良になったり、皮をむくのが面倒になって、自暴自棄の末に人生に絶望感を覚えたりする為、注意したほうがいいそうです。
また、柿に含まれるタンニンとかいう名の謎の成分が鉄分の吸収を妨げるので、貧血を恐れるならば、柿は1日に1個にしたほうがいいとのことです。

おいしいんですけどね^^;

冬は寒くて苦手なのですが、こたつで書きを食べているときは幸せを感じます。
こたつに己の身を突き刺さし、柿をシャリシャリとむさぼり食していると、幻聴で法隆寺の鐘の音が聞こえてきます。
――ごーん、ごーん。

何事もない日々に感謝。
今年も元気に柿が食べられて、とても幸せです。

 

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