「サンドイッチ」を「サンドウィッチ」と流暢に発音するのがMYこだわり

 今日は仕事の休憩中に、近くの喫茶店でお洒落にサンドウィッチを食しました。
 「サンドイッチ」ではなく、「サンドウィッチ」と注文するのが、私のささやかなこだわりです。

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 ブラックコーヒーを優雅にジュルジュルすすりながら、サンドウィッチをムシャムシャ食べ散らかしていましたところ、隣の席にサラリーマン風の男性、2人組が着席しました。

 ここで、わたくしのサラリーマンアナライズが発動

 ――ピピピ。

 <壁側に座った男性サラリーマン>
  推定年齢48歳
  推定ポスト【課長】
  趣味 ゴルフ
  特技 若かりしころの武勇伝の伝承

 <通路側に座った男性サラリーマン>
  推定年齢 42歳
  推定ポスト【主任】
  趣味 スマホいじり
  特技 パズルゲームで高得点を叩き出すこと

 サラリーマン男性二人組は、店員のお姉さんが運んできたおしぼりで、気持ち良さそうに顔をごしごし拭きながら、注文をしました。

課長
「今日は晴れてるけど、アメリカンにするわ」

主任
「俺はカフェモカ、飲モッカな?」

課長&主任
「ウヒャヒャヒャヒャ」

課長
「あと、たまごサンドエッチ

主任
「あ、俺も! たまサンひとつ! サンドだけどひとつ!」

課長&主任
「ウヒャヒャヒャ」

 

…………

 うああああ……

 どこから突っ込めばいいんだ。 
 店員のお姉さんは、オヤジギャグに反応することなく「かしこまりました」と言い残して去っていきました。

 私は「ああ、今日も平和だな」と感じ、妙にほっこりした気分になりました。

 同時に、少しだけ、サラリーマン2人組に対して、敗北感を感じた昼下がりでした。
 
 次は私も思い切って、「サンドウィッチ」じゃなく「サンドエッチ」と注文してみよう、そして自分の殻を破ろう!……と思ったり思わなかったりしました。

 

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