石油王から油田を譲渡されたときに、臆することなく頂戴できる自分でありたい

わたくし、普段から、

「油田が欲しい」
「石油王から、油田を無料で譲渡されたい」
「油田くれ。炭鉱でもいい」

と、ぼやいておりますが。

よくよく冷静に、その状況――油田を譲渡される場面になったときのことを思い描いてみたら、
きっと、緊張して恐れ多くて、

「あっ……そんな、結構です」

と、奥ゆかしくも油田のプレゼントをお断りしてしまうような気がするのです。

太宰治が人間失格で、

「弱虫は、幸福をさえおそれるものです」と書いてましたが、まさにそんな心持ち。

おそらく、まだ自分に足りない何かしらの要素が、
「幸せになるのはまだ早いんじゃないかい?」
と、ブレーキをかけているからだと思います。

かっこいい海

念願叶って、石油王殿より油田を譲り受けたときに、ビビることなく、
堂々と笑顔で受け取れる自分になれるよう、日々、精進せねばならないな、と思いました。

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