衝動買いをおさえる方法【買おうか買うまいか、それが問題だ】

たとえば、衝動買いをしそうな時。

買う、買わないの決断方法として、わたくしがよく使う思考方法は、

「理想の状態になった、未来の自分(レベル100)に相談する」

というものです。

お金の相談

現状の未熟な自分(レベル1)が、購入対象物の要・不要をあれこれ考えても、一時の熱情に身を任せてお財布を開いてしまうのがオチ。

しかし、いったん一呼吸おいて、「理想の自分ならどうするか?」を思案すると、おのずと結論が見えてくるものです。

――これはただの消費だ、やめておこう、
――これは将来の役に立ちそうだ、ある意味、投資のようなものだ、買おう!

目線をかえて考えると、今までになかった気づきを得ることができます。

それでも判断が付かないときは、

「憧れの○○さんなら、この品を買うかな?」

と考えるようにします。

角度を変えて考えることで、違ったモノの見方ができるかなと。

ほかにも、

「もしこの品が1,000円じゃなく1万円でも、私はこれを買うのかしら?」

とか、

「この品を買って、私の幸福感はどれくらいあがるのかしら?」

とか、

「もし地球が滅亡して、運よく私だけが生き残ったときに、それでも自分はこの品が欲しいと思うのかしら?」

とか、

「これを買ったはいいけど、故障して処分するときに逆に苦労したりはしないかしら?」

などと考えて、よく思案するようにしています。

と、まあ、唐突にこのようなお話をしましたが、

今、スマホゲームのツムツムに課金してしまいそうな自分を抑えるのに必死で。

「ちょっとくらいイイジャン~、アプリの作成者さんへのお礼だと思えばイイジャン~」 と思う半面、

「だめ! ぜったい! 一度課金してしまえば、もう少しもう少しと歯止めがきかなくなるから! やめなさい!」 と引きとめるわたくしも居るわけで。

そもそも安月給だし、同じお金なら本を買いたいし……。

ウアアアアアアアア。
ウアアアアアアアアア……悩む……。

ツムツムツム……ツムツム……

課金課金課金カキンかきんkakin……

フヌァ~。

ツムツムが面白すぎるのがいけないんだ(泣)

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